IoTがクローズアップされていて、人口減少への対応を経済戦略として脚光を浴びています。
しかし、地域ネットワークはインターネットで解決をはかるには難しいと思います。



写真は「和(なごみ)」(大阪府島本町地域応援団)での地域交流懇談会の様子ですが、ボランティアの高齢化への対応は、若年層、この場合にはPTAの人たちにどう地域に向き合ってもらうかの、新たな戦略が必要です。



都市近郊の小規模農業も、人手の新たな集約化・ネットワーク化が必要です。

人口減少では、大工職人の世界でもそうですが、経済戦略に似つかわしくないものの解決を先に模索しなければならないと思います。